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兵庫県立龍野高校・関東支部のホームページ(兵庫県立龍野高校・関東支部のホームページ(ブログ)です。関東支部で開催する総会のお知らせや報告が掲載されています。

お知らせ

会員へ

    2022年2月本部同窓会のホームページが公開されました。

  サイドバーに“龍野高校同窓会”を貼り付けていますのでクリックください。

 

会員へお願い。

  令和元年度同窓会関東支部総会で申しあげたどうり財政危機に直面して

       おります。

  事務局もここ数年、最大限経費節約・節減の対策を施し実行しております

  がさらに財政危機が進んでいます。

  同窓会への出席、寄付金等会員のご理解・ご協力をお願いする次第です。

  また、個人情報の変更がありましたら本部同窓会、関東支部事務局又は

       期別幹事まで報告をねがいます。               事務局

  

 

      皆さまの笑顔と再び出会うために!!

                2023年度同窓会関東支部総会・懇親会の概要

     【期日】    2023年10月28日(土曜日) 13:00 ~ 15:00                            受付 零時30分より

     【場所】    東京プリンスホテル ガーデンアイランド

                            (芝増上寺の隣り)

     【テーマ】   未定 

     【催事】    支部長挨拶、同窓会長挨拶、学校長挨拶

     【他催事】   未定

     【会費】    男性:未定 女性:未定 学生:無料

     【案内状送付期日】  2023年9月中旬

     【当番正幹事】    高29回   平井  睦美

     【当番副幹事】    高30回   大川  和隆

                    未定は順次決定次第報告します。

                               事務局

 

 

令和4年度 総会(報告)

   写真は撮影者の 意図・構成・努力 を尊重し

                                           オリジナルをそのまま掲載しております。

          2022年度同窓会関東支部総会・懇親会報告

   本年はコロナウィルスの感染拡大が憂慮される中、高27回林 宏幸氏、

            高28回飯塚浩彦氏、玉田智三氏、高29回平井睦美氏、他同期生の並々

   ならぬ努力のお蔭で3年ぶりの同窓会を開催することができました。

   当番幹事及び携わった皆様に感謝申しあげます。

   コロナ禍の影響で2020年,2021年開催を中止し、本年もコロナ感染状況

   次第では開催中止、開催出来ても出席者数が大幅に減少するのではと心配

   の中開催に踏み切りました。

   当日は気候にも恵まれ晴天となり、東は北海道から、西は地元龍野から、

   また旧制中学から今年3月卒業の出席者を得、出席者数も事前の大方予定

   どうりの出席者数となりました。

 

           2022年度総会は下記の要綱で開催されました。

     【期日】        2022年11月5日 (土曜日)

     【時間】      13:00 ~ 15:00

     【場所】      東京プリンスホテル ガーデンアイランド

     【催事】      支部長挨拶、同窓会長挨拶、学校長挨拶

     【ミニ講演会】     題 『脳の健康を守る』

               講演者

                東京ミッドタウンクリニック院長

                                  田口淳一氏(高29回)

                  【会費】           男性:8,000円 女性:6,000 学生:無料    

     【当番幹事】    高27回  林  宏幸

     【当番幹事】    高28回  玉田 智三

     【当番副幹事】   高29回  平井 睦美

       出席者は総勢147名、期別出席者数は下記のとうりです。

          括弧内は出席者数を示す

 来賓(6)   中(1)   高2(2)   高9(2)   高10(1)  高11(1)  高12(8) 高14(3) 

    高16(3)  高17(2)  高20(2) 高21(5) 高22(5)  高23(12) 高24(5) 高26(9)

    高27(6)  高28(11) 高29(9) 高30(7) 高31(3) 高32(8)  高33(4) 高34(9) 

    高35(3)     高36(3)  高37(2) 高38(1) 高39(1) 高44(1)  高46(1) 高47(2)

    高48(1)  高53(1)  高54(1) 高62(2) 高63(2) 高64(1)  高69(3) 高71(1) 

    高74(1)                                 (来賓の内4名は同窓生、中は旧制中学)

 

総会・懇親会の様子

         

                                            << 開会前の出席者のひと時 >>

     

                       << 本年の司会者 玉田智三氏(高28回)と出席者 >>  

     定刻になりましたので、『龍野高等学校同窓会関東支部 総会・懇親会』を開催

     いたします。

 コロナの感染拡大で一昨年、昨年と開催を見送り、3年ぶりの開催となりました。

   開催期日、時間、曜日、会場を変更しての開催で、参加者がどれぐらいになるか

 見通せない 中での準備でしたが、このようにたくさんの方にお集まりいただけ

 ました。

  本年度の総会当番幹事は27回生、28回生と29回生です。幹事役員は赤い名札を

 下げております。至らぬ点が多いかとは思いますが、どうかごゆっくり懇親を

 深めていただければと思います。

 申し遅れましたが、私は本日の司会を担当させていただきます28回生の玉田智三

と申します。不慣れではございますが、何卒よろしくお願い申し上げます。 

さて、開催に先立ち皆様方にご案内とお願いがございます。

まずご案内です。

本日のスケジュールですが、ご来賓の方々のご挨拶を含めて30分ほどで総会を

終了して、その後ミニ講演会、懇親会と移らせていただきます。終了は午後3時を

予定しております。

また例年は地元企業様から手土産品をご協賛いただいておりましたが、今年は

コロナの影響で参加人数が予測困難だったこともあり、見送らせていただきました。

ご了承をお願いいたします。

本年の総会でのミニ講演会では、東京ミッドタウンクリニック院長の田口淳一先生

(高29回)に「脳の健康を守る」と題してお話をしていただきます。

乾杯の前に会報誌「龍窓」用の写真を皆様全員が入るように撮らせていただきたい

と思います。出席された皆様のお元気な姿を会報誌「龍窓」を通して全国の同窓生

に届けたいと思います。後ほど、お声掛けいたしますので、ご協力のほどよろしく

お願い申し上げます。

最後にマスク会食の徹底にご協力のほどお願い申し上げます。 コロナ感染防止の

ために、会話をされる際はマスクの着用をお願いします。また、建物の中は換気は

十分されておりますが、建物の外にバーベキュー席などもありますので、ご利用

ください。

最後に、寄付のお願いです。

同窓会関東支部の運営は、みなさんの参加費で運営しておりますが、財政的に

厳しい状況にあります。

参加費以外に寄付も募っておりますので、お帰りの際に受付でご協力をいただ

ければ幸いです。よろしくお願いします。

 

        第 一 部    (総会の部)

   それでは、この三年間にお亡くなりになられました同窓の方々の

           ご冥福をお祈りしまして、黙とうをささげたいと思います。

           お体のご不自由な方は座ったままで結構です。

        『 黙 祷 』 

           黙祷・・・(30秒)・・・ 黙祷を終わります。

   ご来賓の紹介をさせていただきます。

     本日は、公務ご多用の中、本部同窓会、龍野高等学校、ならびに

          兵庫県東京事務所、東京兵庫県人会から代表の方にご臨席を賜って

          おります。お名前を紹介させていただきます。

     龍野高等学校 同窓会長    伊藤 充弘 様 高26回生、

     龍野高等学校 同窓会副会長  井戸 正文 様 高26回生、

     龍野高等学校 校長      塚本 師仁 様 高34回生、

     龍野高等学校 教頭      土井 寛文 様 高38回生、

     兵庫県東京事務所所長     今後 元彦 様、 

     東京兵庫県人会幹事長     川崎 修  様 

     本日はお忙しい中、誠にありがとうございます。

        「開会の言葉」ならびに「2021年度の収支報告」を当番幹事の

         林宏幸氏(高27回)にお願いいたします。

 

                                            << 開会の宣言と収支報告 >>

 皆さんこんにちは。

 本日同窓会の幹事役を務めさせていただいている27回生の林です。

 今年は27回、28回、29回の合同当番幹事で行われます。

 ここに2022年度同窓会関東支部総会・懇親会の開会を宣言します。

 3年ぶりの開催で多忙の中、

      本部同窓会          伊藤会長    井戸副会長 

      母校龍野高校              塚本校長   土井教頭

      兵庫県東京事務所 所長   今後氏

      東京兵庫県人会  幹事長  川崎氏

 の多くの方に集っていただきまして幹事一同喜んでおります。

 3年ぶりの開催、コロナ禍の状況、例年とは違って開催月 6月から11月、

    曜日も金曜日から土曜日、時間も夕方6時から昼間の1時のパターンで

    皆様のお蔭をもちまして実施されることになり感謝しています。

 それでは2021年度の収支報告と会計監査報告をします。

 しおりの中の資料4頁に従い収支と監査報告をします。

       省略

 当本部から10万円を補助金としていただいており、休開催中随一の収入

   であります。今後とも本部からの補助金をお願いしたい。

 監査報告については谷口政敏氏(高17回)の方で会計監査をしていただいて

    おります。以上収支報告及び監査報告を終了します。

 

   林さん、ありがとうございます。

収支報告などご承認をいただける方  拍手をお願いいたします。

ありがとうございました。

続いて、中川 剛 支部長、ご挨拶をお願いします。

                                        << 中川支部長の挨拶 >> 

      録音機からの声が聞こえにくくなっていますので省略します。

 

   引き続きまして、ご来賓を代表して同窓会長の26回生、伊藤充弘様に

          ご挨拶をいただきます。

 

                               <<   伊藤同窓会長の挨拶 >>

       録音機からの声が聞こえにくくなっていますので省略します。

   引き続いて母校龍野高校長の挨拶を願います。

 

                                  << 母校龍野高校長 塚本氏の挨拶 >>
   本日は龍野高校同窓会関東支部総会をこのように盛大に行われ誠に

   おめでとうございます。ご案内いただきましてありがとうございます。

   本年4月より龍野高校長を務めさせていただいています34回生塚本です。

   また、38回生土井教頭も出席させていただいております。

   よろしくお願いいたします。この席をお借りいただいて報告とお願いを

           させて頂きます。

            録音機からの声が聞こえにくくなっていますので省略します。 

   

   学校長ありがとうございます。 

    ここで、本部同窓会から関東支部への補助金の贈呈をしていただきます。

   伊藤会長、中川支部長、壇上にご登壇お願いします。

                        伊藤会長、どうもありがとうございました。

   補助金は事務局で効果的に使わせていただきます。

              << 補助金の贈呈式 中川支部長 伊藤同窓会長 >>


   それではミニ講演会に移りたいと思います。 

   講演者のご紹介を副支部長の飯塚浩彦氏(高28回)にお願いします。

    飯塚です。今日は皆様出席ありがとうございます。 

    2年前から副支部長をやらせていただいていますが、単身赴任中

              ですので、そう長くやることはないと思っています。

    今回は役員というよりも、高28回の当番幹事の1人として準備を

    させていただきました。

    どれほどの人が集まるのか見通せない中の準備で当初は100人を

    切ると想定して座っての食事を予定しましたが出席の返事が150人

    を超え、立食に変更しました。

    しかしミニ講演を立ったままで拝聴するのも大変なので今日急遽、

               椅子を用意してこのような形になりました。

    ご講演をいただく田口先生の略歴はしおりに記載していますが、

    高校29回の卒業生です。

    東京大学医学部入学、東大へ入るのもすごいですが、それも医学部

    です。東京大学医学部で優秀な成績を収められ、宮内庁病院に勤務

    され宮内庁において当時の天皇(今の上皇さま)の待従医もされた方

    です。そんな裏話も聞きたいところではありますが、今日は皆さん

    が関心高いであろう『脳の健康を守る』というテーマでお話しを

    聞かせて頂きたいと思います。

    それでは田口先生よろしくねがいます。

  

                            << 飯塚副支部長の挨拶と講演者の紹介 >> 

           補足いたします。

        講演は15分程度を予定しております。

   みなさんには、「しおり」のQRコードにスマホをかざして、読み込んで

   いただければ、お手元で参考資料をご覧いただけます。

   スマホをご利用でない方は紙の資料を準備しておりますのでご覧ください。

  この講演は田口先生がお話しされたことを纏めてもらいました。

  1 脳MRI画像から脳の各部位の変化を

                              見つける:Mvisionに関する対談

米国ジョンズホプキンス大学医学部放射線科教授の森進が、開発したAI技術と、東京ミッドタウンクリニックグループで健康診断、脳ドックを通じて数十年にわたって蓄積された日本にしかない「未病段階」の脳画像データを活用することにより、MVision healthを開発しました。

予防医学の視点から見ても「脳を定量的に測れる指標」があることは大切だと思います。判断軸となる指標をもつことで現状との比較ができ、予防への行動に繋がります。

MVsionは認知症医療を可視化するツールになると思います。脳の各構造物の体積を出すことができ、それを一つの指標として脳の健康状態を把握することができます。認知症の原因は40%ぐらいが生活習慣によるものだと発表されています。ユーザーが継続して脳データを計測することで、経年変化、同年齢の平均と比較したときの脳の加齢変化の速度が把握でき、ユーザーの行動変化にも繋がると考えています。

「脳の健康」という概念を広める啓蒙活動が大切です。体の健康を守ることは当たり前な一方で、脳の健康への意識はまだまだ低いです。脳の健康は睡眠や運動など日々の生活習慣に関わりが深いからこそ、そこに興味・関心をもつ層を増やしていくことは重要です。

          2   脳の健康を守る具体的方法

・基礎疾患の治療:高血圧症、脂質異常症、糖尿病のコントロールは脳血管を守るために非常に重要です。

・日本食とコーヒー:国立長寿医療研究センターは、日本食の食事パターン(日本食スコア)が腸内細菌の代謝産物濃度や認知症と関連することを発見しました。認知症のない人は認知症の人より日本食スコアが高く、魚介類・きのこ・大豆・コーヒーを多く摂取していました。

・MIND食(魚介類の摂取などを中心とした地中海ダイエットと、高血圧の改善のために提唱されたDASH食から工夫した食事療法)が認知機能低下の改善や認知症の発症リスクの低下などの効果もあると報告されています。推奨食品:オリーブオイル、魚、全粒穀物、ベリー、緑色葉野菜、他の野菜、ナッツ、豆類、家禽類です。

・EPAとDHA:EPAとDHAは代表的なω3脂肪酸です。魚から摂取できますが、サプリメントも多くあります。実際にDHAは認知症に、EPAは動脈硬化疾患に対する予防効果が知られています。

・プラズマローゲンは抗酸化作用を持ったリン脂質の一種で神経系、免疫系、循環器系には豊富に存在し、成人脳内の白質・灰白質の脳神経細胞のリン脂質の50%以上を構成しています。アルツハイマー病の患者や高齢者では血中濃度が減少していることが報告されています。プラズマローゲンサプリメントを1日1㎎服用することで、軽度のアルツハイマー病の女性もしくは77歳以下では認知機能が改善したことが報告されました。また最近、平均で87歳の高齢者例でも短期記憶や集中力が改善したことが示されました。

・適度なアルコール:大量は認知症リスクですが、少量ないし中等量の飲酒は認知症の予防になる可能性があります。研究によれば350mLのビール1本相当を1本と計算したところ、1週間に1-6本までの飲酒量の場合に認知症リスクが低下していました。

・良質な睡眠:睡眠時間については7-8時間の睡眠が最適です。認知症リスクは7時間未満では1.5倍程度、8時間以上では1.7倍程度に上昇していました。

・有酸素運動:ウォーキングは効果的です。特に体と脳を同時に使うと効果的です。国立長寿医療研究センターでは認知症予防運動プログラム「コグニサイズ」を推奨しています。コグニサイズとは運動と認知課題(計算、しりとりなど)を組み合わせた、認知症予防を目的とした取り組みの総称です。

・好奇心:『好奇心が強くて、新しい経験に挑戦することが好き!』という心のもちかたのことを、「経験への開放性」と言います。これが重要です。

・コミュニケーション(対面):大勢の人と一緒に活動したり、楽しくコミュニケーションをとること。国立長寿医療研究センターでは65歳以上男女を対象に約9.4年追跡した結果、 (1)「配偶者がいる」、(2)「同居家族と支援のやりとりがある」、(3)「友人との交流がある」、(4)「地域のグループ活動に参加している」、(5)「何らかの就労している」――のいずれかに該当すると、認知症の発症リスクが低下することがわかりました。全項目に該当すると認知症リスクは46%減ることがわかりました。

・SNS スマートフォンはほどほどに。スマートフォンに依存すると30~50代の働き盛りでも、もの忘れが激しくなり判断力や意欲も低下するそうです。患者の脳では前頭葉の血流が減少。スマホから文字や映像などの膨大な情報が絶えず流入し続け、情報処理が追いつかなくなり、「スマホによる脳過労」「オーバーフロー脳」とも言われています。また東北大学は、スマホの使用時間が長い子どもの大脳に発達の遅れが見られると発表しています。

・心配な人のために:J-TRC試験(東京大学、国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED))

一般の人が自分で参加できるプログラムです。試験の目的は50-85歳でアルツハイマー型認知症の発症リスクを持つ可能性のある方を、認知機能の経過を追うことによって見出し、アルツハイマー病予防薬の臨床試験へのご参加を可能とすることにあります。参加すると無料で脳機能検査が定期的に受けられます。

    << 講演者 田口淳一氏(高29回) >>                    << 講演に耳を傾ける出席者 >>

 

田口先生、どうもありがとうございました。 

脳の健康はどうすれば守れるのか。みんなが関心のあるテーマで、大変参考になるお話でした。

いろいろ先生にご質問があろうかと思いますが、この後の懇親会の中で先生に直接お聞きいただければと思います。 

田口先生にもう一度大きな拍手をお願いいたします。     

それでは乾杯ですが、その前に、皆さんが酔っ払わないうちに集合写真を撮りたいと思います。

みなさん、ステージの前にお集まりください。

谷岡さん、写真撮影をお願いします。

            思い出の 集合写真が撮影できました

 

        第 二 部    (懇親会の部)

大変お待たせを致しました。

それではいよいよ乾杯を行いますので、皆様ご用意をお願いします。

乾杯のご発声を、当番幹事の28回生を代表して、小林俊文氏にお願いします。

それでは小林さん、よろしくお願いします。

        龍野高校のますますの飛躍と皆さまのご健勝を祈念して

                  『乾杯

               << 小林俊文氏(高28回)による乾杯 の音頭 >>

   ありがとうございました。それでは、懇親会・お食事をお楽しみください。        

                                                      << 懇親会風景 >> 

 

                                  ・・・・・・  この間、懇親会 ・・・・・・・

 

           楽しい時間もあっという間に過ぎてしまいました。

   それでは、いよいよここで龍野高校の校歌で青春時代を思い出して

           いただきたいと思います。

   校歌の演奏が流れますが、時節柄、今年はみなさんは声を出さず、

           心の中でお歌いください。

               (校歌演奏)

                                     ありがとうございました。

  それでは、来年度の開催に向けて当番幹事の引継ぎを行いたいと思います。

  今年の当番正幹事の27回生の林さん壇上へお願いします。    

  今年当番副幹事で、来年は当番正幹事を務めてもらう29回生の平井睦美さん、

  来年当番副幹事を務めていただく30回生の大川和隆さん、同期生の方々です。

  29回生、30回生のみなさんよろしくお願いいたします。

  皆様、来年の当番正幹事を務める29回生、当番副幹事30回生に大きな拍手を

  お願いします。

  皆様、同窓会関東支部総会・懇親会にご参会いただきまして誠にありがとう

  ございました。

   2時間余りの時間ではございましたが、皆様のご協力のおかげをもちまして、

      つつがなく進行することができました。 心より感謝申し上げます。

      これをもちまして2022年度同窓会関東支部総会・懇親会を閉会します。

     来年もまた笑顔で再会できますよう、皆様方のご健康とご多幸を心よりお祈り

  いたします。

 本日は誠にありがとうございました。足元にお気をつけてお帰りください。

   お帰りの際、受付で同窓会関東支部への寄付も受付けております。

   皆さんよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。 

 

【ホームページ編集後記】

  本年は期日、場所、時間を大幅に変更して同窓会を行いました。

  会場の状況等の把握・認識不足があり、録音の状態が非常に悪く聞き取れなく

  なってしまいました。

  次年度はこのようなことが起きないようにいたします。

  また、龍野高等学校から

        ① 龍高通信 第69回 体育大会 

        ② 龍高   SSH通信

     東京兵庫県人会から

        ① 兵庫 テロワ―ル旅 

  のパンフレッドをいただきました。

                       関東支部ホームページ管理者

  

令和元年度  総会 (報告)

写真は撮影者の 意図・構成・努力 を尊重し

     オリジナルをそのまま掲載しております。

   

    令和元年度 総会までの計画・準備

 総会までの総会準備会

   高26回、高27回生は令和元年度同窓会関東支部総会・懇親会の開催に

   向け念入りな計画を立て、先輩・同輩・後輩及び郷里(龍野)の同期生会員

   からの積極的な協力・応援を得て、約1年をかけ準備を行いました。

 総会当日の事前準備

   出席者の皆様喜んでいただけるよう丁寧にお土産品の区分け作業から準備

   に入りました。総会当日、冊子『龍翔』、お土産品の袋詰め、東京兵庫県人会

   のパンフ、名札の差し替え作業、司会者との打ち合わせ、受付方法等々は

   高26回生、高27回生の会員で行いました。

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写真左:恵贈品の整理 中央:恵贈品、高校の冊子等の袋詰め、右:名札の差し替え等

   若き龍野高校時代に昇龍祭でこのようなことをしたのを思い出す会員も!

   

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受付の準備 高26回、高27回女性陣が頑張ってくれました。

 

  会場、受付の準備も体裁が整って来場者を受け付ける準備も完了しました。


     準 備 完 了 です

 同窓会関東支部 総会・懇親会がいよいよ開催されます。

  受付開始時刻午後5時30分になりました。

  来賓者、同窓会本部関係者、龍野高校関係者、支部長を始め、本日の

  出席予定者が次々に元気な姿で受付を済ませ開始時刻を待ちます。

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         令和元年度総会の報告

  令和元年度総会は下記のどおり開催されました。

    【期日】     令和1年6月7日【金曜日】

    【時間】     午後6時 ~ 午後8時

    【場所】     アルカディア市ヶ谷【私学会館】

    【当番幹事】      高26回   引 馬 ひとみ 氏

    【当番副幹事】     高27回   林   宏 幸 氏

       出席者は総勢196名、期別出席会員数は下記のとおりです。

          括弧内は出席者数を示す。

                  来賓(9)  併設(1) 高2(1)    高4(1)     高5(1)     高7(5)     高8(3)     高9(3)

                  高10(4)    高11(1)     高12(12)      高14(3)     高15(2)     高16(9)    高17(3)

                  高18(1)      高19(2)     高20(1)        高21(8)     高22(7)     高23(9)    高24(8)

                  高26(24)   高27(9)      高28(10)      高29(2)     高30(6)   高31(4)    高32(7)

               高33(2)     高34(4)      高35(2)       高36(3)      高37(6)     高38(2)    高39(1)

       高41(1)   高42(1)   高43(1)       高44(1)    高46(2)     高47(1)    高49(1)

                    高53(3)   高54(4)      高55(3)  高66(1)      高67(1)      高68(3) 高69(5)

         高70(2)   高71(2)

  

   テーマ

    新たな元号とともに躍進する龍野高等学校  

        現在各界で活躍中の同窓生を紹介、ビデオ放映します。

 

   これより、龍野高等学校同窓会関東支部総会・懇親会 

                 を開催いたします。

 なお、今年度の総会・懇親会の当番幹事は高26回生、高27回生です。

 当番幹事は赤い名札を付けていますので、何か質問等がありましたらお声掛け

    ください。

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 私は本日の司会を担当させていただきます  高26回生 丸尾 正英と申します。

不慣れではございますが最後まで なにとぞよろしくお願い申しあげます。

開催に先立ちまして皆様にご案内いたします。

本日のスケジュールですがご来賓の方々のご挨拶を含めて30分程で総会を

終了し、その後懇親会に移らせていただきます。終了は午後8時を予定して

おります。

また、本日は皆様へのお土産としてヒガシマル醤油㈱様、兵庫県手延素麺協同組合

様、六甲バター㈱様、イトメン㈱様より恵贈品をいただいております。お帰りの際

にはお持ち帰りください。

本日のテーマは 『新たな元号とともに躍進する龍野高等学校』 です。

5月1日に新しい元号が『令和』となりました。我国にとっての新たな幕開けと

なり、また 我龍野高校の新たな歩みを踏み出すことを願いつつ 各界で活躍する

同窓生を紹介したいと思います。 (お願いは省略)

なお、乾杯の前に出席者全員で集合写真を撮影し、皆様の元気な姿を同窓会報

『龍窓』を通して全国の同窓生に届けたいと思います。

後程、お声掛けいたしますのでご協力のほどお願いいたします。

 

では 本会開催に先立ちましてこの1年間に亡くなられました同窓生の方々の

ご冥福をお祈りして黙祷を捧げたいと思います。

皆様ご起立を願います。

                        黙 禱 

                    黙祷 終了します。

                     皆様 ありがとうございました。

次にご来賓の方々を紹介させていただきます。

本日は公私共に多忙のところ 同窓会本部・龍野高等学校・兵庫県東京事務所・東京兵庫県人会の皆様方のご臨席を賜っております。

お名前を紹介させていただきます。

      同窓会本部       伊藤 充弘 会長  (高26回)

      同窓会本部       井戸 正文 副会長 (高26回)

      同窓会本部       小林 ひとみ 副会長(高26回)

      同窓会本部       富山 和子 事務局 (高26回)

      龍野高等学校      北峯 照之 校長

      龍野高等学校      諌山 勝之 教諭  (高38回)

      龍野高等学校      船積 慶原 教諭  (高38回)

      兵庫県東京事務所    竹村 英樹   所長

      東京兵庫県人会     鹿島 浩之助  常任幹事

        以上9名の方々です。 本日はご多忙のところありがとうございます。 

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         総会に耳を傾ける来賓者 奥より 東京兵庫県人会
        兵庫県東京事務所 龍野高等学校  同窓会本部の皆様 

これより総会に移らせていただきます。

          第 一 部  総   会  

  総会の開会の言葉、並びに平成30年度収支報告を当番幹事 引馬 ひとみ 氏

  (高26回)からお願いします。

皆様、こんばんは。

本日の同窓会総会・懇親会の幹事役をつとめさせていただきます

高26回生 引馬ひと みと申します。

本年度は高26回生、高27回生により運営させていただきます。

本日はお忙しい中 、同窓会本部、龍野高校長、兵庫県東京事務所、

東京兵庫県人会をはじめ多数の皆様のご臨席をたまわりまして誠に

ありがとうございます。

  これから2時間の総会・懇親会を始めさせていただきます。

今年5月1日に新たな元号となった『令和』、我国にとって新しい

時代の幕開けとなり、期待と希望が膨らむ中 創立120年の歴史を

持つ我龍野高校もこれまでの伝統を守りながらさらに躍進していくこ

とを期待しつつ 本日は各界で活躍中の同窓生(ほんの一部の同窓生)

紹介させていただきます。

また、同窓・同郷の方々と懇親会で親交を深めていただければ幸いです。

 次に平成30年度の収支報告を会計幹事に代わり報告いたします。

お手元の資料3頁目に詳細に報告していますので説明は割愛させてい

ただきます。

既に会計監査人 谷口 政敏 氏(高17回)の監査も受けております。

当番幹事 引馬ひとみ 氏 ありがとうございました。

続きまして支部長の挨拶をお願いいたします。

中川 剛 支部長挨拶(概要)

皆様、こんばんは。

雨の中ご苦労様です。若干人数が少ないようですが。

足元の悪い中、来賓の皆様には遠路はるばるご出席いただいてありがとうございます。

今年は高26回生の当番幹事で、同窓会新会長も高26回で記念すべきいうことで出席いただいてありがとうございます。

私は高12回ですがもう77歳、78歳という年齢になり、この位の年齢になりますと友達・同級生とかが凄い価値が増してきます。時々会っては飲酒をしたり、話しをしたり、ゴルフをしたりしています。

今日、若い会員が多く見られますが、友達・家庭とかいろいろな人のつながりは人生を豊かにすることを最近は本当に実感しています。

是非この会ももっと盛大にし、盛り上げたいと思っております。

本日は本当にありがとうございます。

中川支部長 挨拶ありがとうございます。

続いて ご来賓の方々のご挨拶をお願いいたします。

はじめに同窓会長 伊藤 充弘 氏(高26回)よろしくお願いいたします。

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  同窓会長 伊藤 充弘氏(高26回)の挨拶 熱心に耳を傾ける出席者

伊藤 充弘 同窓会長挨拶(概要)

皆様、こんばんは。先程 ”こんにちは” と言ってしまったが  ”もうこんな 時間になったのか” と思っています。

本日は同窓会関東支部総会・懇親会が開催されたことを心よりお喜び申しあげます。

私は昨年の秋から同窓会長という大役を仰せつかっております。

"皆様のご協力を得ないとやっていけない” と私自身そう思っています。

是非、皆様のご協力を賜わりたいと思っています。

淺学の者が背広を着て誤魔化して生きてきたような人間でございますのでその辺は充分ご理解いただいて ”まあ あいつの言うことだから” ということで協力賜わればと思っています。さて、皆様には既知と思いますが本年度から同窓会運営方法自体少し変更してまいります。と言いますのは龍野高校へ入学する生徒の数が年々減少しております。一方、同窓会の運営の主な財源は在校生が卒業する際に同窓会に納入する入会金です。毎年毎年在校生の数が減小していますので運営自体厳しい状態に追い込まれております。

本年度から会員の皆様に同窓会費を納入して頂く仕組みを考えております。今年の9月末に会報誌『龍窓』を発送の際、同窓会費振込用紙を同封しますので是非ご協力をいただきたい。会員の皆様には ” しょうがないな!”  と笑顔で振り込んでいただければいいな と思っています。

また、同窓の方々にも ” あなた 同窓会費支払った まだなら支払って”というように催促していただきたいと思います。

名門龍野高等学校同窓会が末長く活動していけるようにしたいと思っています。是非とも協力していただきたいと思います。

末尾になりますが、龍野高校の益々の発展と同窓会関東支部の活動が益々活発になること、今日ご参集の皆様のご健勝とご多幸を祈念申し上げまして私の挨拶に代えさせていただきます。

伊藤会長 ありがとうございました。

つづきまして母校龍野高等学校長 北峯 照之 様 よろしく願います。

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   龍野高等学校 北峯学校長 話しに聞き入る出席者

 北 照之 学校長挨拶

皆様 こんばんは。
先程、紹介されました 北峯 校長でございます。よろしくお願います。 私は同窓会関東支部総会に参加させていただくのは4回目になります。ということは校長として4年勤めさせていただいています。その間、120周年記念式典、SSH第2期の申請等々、そして算段と龍野高校にとってのいろいろな節目のところにも携わっており、本当に光栄に思っております。

さて、近況ですけれども先輩達から引き継いでおります ”文武両道” という龍野高校の校是ともいうべき面について報告させていただきます。

学業面ですけれども 今日諌山先生が出席されておりますけれども諌山先生主任の元、第71回生は国公立大学へ 現役172名、既卒生11名を含め183名が進学しています。第71回卒業生は314名ですので8クラスになった過去10年間で最高の数字です。本当に教諭・生徒は頑張ってくれました。

もう1つ、314名の内3年間無遅刻、無欠席、無欠陥の生徒何名程いますか  想像していただければ・・・・ 99名、実に3人に1人が皆勤賞でした。

本当に学年の先生方の指導に加え、生徒の頑張りと言うのが進路実現に結実したと感じています。

部活動面ですけれども、昨秋近畿高校駅伝につき、男女とも出場し12年ぶりに近畿大会出場権を獲得しました。

インターハイ、男女バレーボールも近畿大会出場、また、ソフトテニスも近畿大会出場を決めて4回目の県1位を占めています。学芸部は百人一首は県優勝し、全国大会へ、放送部は県優秀賞で全国大会へ等々です。学習面、勉強面、心の面もしっかりした成長を積ませていけたらいいなと考えています。

これからも在校生に支援をお願いすると共に、この同窓会関東支部総会・懇親会が益々発展しますことを祈念いたしましてご挨拶といたします。

 北峯 龍野高等高校長ありがとうございました。

ここで同窓会本部から関東支部への補助金の贈呈式を行います。

伊藤会長、中川支部長上の方へお願いいたします。

     ・・・・・・・・・・

伊藤会長ありがとうございました。

次に龍野高校同窓会関東支部総会・懇親会の開催日、時間及び参加費等について、皆様の意見をお伺いさせていただくアンケートを昨年実施させていただきました。

笠木事務局長より結果報告及び今後の方針をお願いいたします。

笠木  明 副支部長・事務局長

皆様、こんばんは。

今日の資料4頁目に今後の方針について報告させていただきました。

昨年末に会員の皆様に開催日、時間、会費について意見を求めるアンケートを実施いたしました。

538人の会員に送付しました。1月末までに約6割に当たる293人から回答をいただきました。

協力していただいた会員の皆様には誠にありがとうございました。

皆様方の声を集計し、常任幹事の方々の了解を得てまとめ、今後の方針が資料のどおりです。

 (1)開催日、曜日、時間について

    グラフに示しているように従来おり金曜日の夜に開催すること

    が全体の44%、それに続く土曜日の昼間に開催するが36%で

    その差は若干ですけれども僅かに金曜日の開催を選択された方が

    多く、これまでどおり金曜日の夜で良いの声は40~50歳台の

    男女が多く、一方で土曜日の昼間開催を望む声は70歳台や女性

    の60歳以上の方が優勢でありました

    結論としましては当面従来おり、金日の夜の開催という

    させていただきますが、土曜日の昼間の開催の可能性も比率が高

    いので引き続き検討課題とさせていただきます。

    従来おり、金曜日の夜の開催であっても午後6時に会場に駆け

    つけるのはなかなか難しい ”もう少し開催時間を遅らせて欲し

    い” との意見も少なからずありましたので 例えば午後6時30分

    開催等々を会場側と交渉をしていきたいと思っています。

 (2)参加費について

    同窓会費用、財政状況につき、先程伊藤会長からお話がありまし

    たように支部への補助金が減額されていること、アンケートの設

    問でも説明してありますが回答いただいた方、それぞれによく理

    解を得ていただき、よく検討していただきました。

    回答していただいた殆んどの方は ”自分たちの同窓会、関東支

              部ことだから自分達がお互いに協力し合ってやっていこう” と

    の声援をいただいたように感じました。本当に心強く思って

    います。ありがとうございました。

    その結果を受けまして誠に苦渋の選択では有りますが方針おり

    来年から男女共1,000円を値上げさせていただきたいという

    ことをお願いしたい。男性9,000円、女性7,000円

    会費とさせていただきたいと思います。事務局としても引き続き

    ぎりぎりまでの経費節約・節減に努めますがそれでもまだ運営費

    としては値上げしても不足しております。 

    また、10月には消費税の引き上げも予定されております。

70年の歴史を持つ同窓会関東支部の歴史を絶やすことはできません。

ご出席の皆様から温かい寄付等もお願いしながら継続できますよう努力をして参りますので何卒、ご理解・ご協力を承りますようお願い申しあげます。”会費を値上げするので出席するのをやめよう” ということのないよう むしろ出席者が増えるよう先輩・同輩・後輩に声を掛け合って出席賜わりますようお願い申しあげます。

本日は同窓会本部から伊藤会長はじめ副会長にもご臨席賜わっており同窓会本部にはアンケート集計結果をお渡しして関東支部の会員の皆様の声をお伝えし関東支部への物資両面でのこれまでと相変わらぬご支援を賜わりますよう高い所からではございますが今一度ご検討を重ねてお願い申しあげます。

以上の方針案(結論)について会員の方々の拍手を持って同意をいただきたいと

思いますがいかがでしょうか

  多くの会員の拍手がありました。

会員の皆様の承諾を得たものと判断いたします。ありがとうございました。

 

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  (資料)        

        同窓会関東支部アンケートの結果をもとにした      

        2020年以降の運営方針(案)

1.開催曜日と時間帯

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 ①男性71歳以上と女性60歳以上を除くほとんどの世代で、

         これまで通り金曜日の開催を望む声が優勢だった。(127人/293人中)

 ②41歳~60歳までの男性ほどその割合が高い。(38人/76人中)

 ③また18時30分以降の開始を望む声も多く寄せられた。

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2.参加費

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①61歳以上の男性は「男女とも値上げ」を容認する声が優勢。

   41歳~60歳世代の 男性は「男女同額」を望む声が多数を占めた。

②一方で、男性40歳までの世代と、女性の71歳以上および60歳以下の世代が「据

   え置き・節約」を望んだ。

   女性61歳以上~70歳の世代は「男女同額」と値上げを容認する声が拮抗した。

③「男女とも値上げ」を容認した男女107人と「男女同額」を選択した男女87人を

   合わせた194人(66%)は、「参加費の変更はやむなし」と受け止めている。

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 3.その他 

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               資料終了

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これにて総会の部を終了させていただきます。

今年も出席者全員の集合写真を撮影したいと思いますので皆様会場中央へお集まり

ください。

皆様にお知らせがあります。今年の集合写真は今話題の4Kのカメラで撮影します。

楽しみにお待ちください。

 

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 今年も思い出の写真撮影できました。     協力ありがとうございます。

  引き続き 乾杯 をいたしますので各テーブルで乾杯の準備を願います。

 

              第 二 部  懇 親 会 

乾杯の発声は出席者を代表し 徳永 寛司 氏(高26回)の音頭により全員で乾杯を

したいと思います。徳永氏よろしくお願いいたします。

   ” 今日は楽しくやりましょう 乾杯 ”

皆様これより 懇親会を開催します。 

これより懇親会の様子を写真にて報告します。

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皆様 ご歓談中ではございますが  種谷 淳 氏(高31回)がはるばる

兵庫県西播磨県民局からご出席いただいております。皆様にひと言ご挨拶を希望されております。

兵庫県西播磨県民局から来ました。

皆様関東に安住されていると思いますが、もし ”田舎へ帰りたくなったな” と思ったとき、知人、友人にこのような方がいましたら連絡、紹介ください。

郷里へ帰るのは困難でも交流人口というのがありますので郷帰りのつもりで、西播磨の地元に旅にでも来ていただいたらありがたいです。

また、西播磨に実家があり、既に空き家状態になっている等の相談も受け付けています。

東京兵庫県人会のパンフの中に表題『西播磨に住みたくな~る』を配布してありますので是非ご一読ください。 宜しくお願いします。 

 

では、皆様現在様々な方面で活躍されています一部の同窓生ですが紹介いたします。

名前を呼ばれた同窓生はステージの方へ上がりください。

 高28回 飯 塚 浩 彦 氏、高35回 山 本 俊 至 氏、高36回 多 田 周 子 氏、

 高54回 薮 田 翔 一 氏、高71回 川 口 うらら 氏

本当に一部の同窓生ですが紹介いたします。

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左:飯塚浩彦氏(高28回) 中央:山本俊至氏(高35回) 右:多田周子氏(高36回)

飯塚浩彦氏(高28回)は産経新聞社編集局長、常務取締役、専務取締役を歴任し、

2017年代表取締役社長に就任されました。

皆様こんばんは。

私は8年前に単身赴任で東京へ来ました。

2年前図らずも社長をやれということで社長をやっております。

皆様ご存じのとおり新聞界が非常に厳しい状況のときに社長をやることになって青息吐息です。

今、龍野高校同窓生で他に新聞社という名の社長を務めているのは 改発博明氏(高27回)デリースポーツ社だけだと思いますが 皆様よろしくお願いいたします。  

一般新聞は産経新聞、スポーツ新聞はデリースポーツ、私が産経新聞を応援しないで何でデリースポーツを応援するのか ? です。(笑い)

ありがとうございました。

つづきまして山本俊至氏 (高35回)を紹介します。

 山本 俊至氏(高35回)は東京女子医大大学院で教授を務めながら先端生命医科学専攻遺伝子医学分野で実績を残されております。

山本俊至(高35回)です。

諸先輩の前でこのような高い所から失礼いたします。

私は東京女子医大で学生の教育、その傍ら患者の診療、人のゲノム解析の研究をしております。

東京女子医大は卒業生は女子ですが、私は鳥取大学を卒業し暫く山陰地方で医療関係の仕事に携わっておりました。

15年程前に東京に来まして、今の東京女子医大で仕事をしております。

普段は難病患者の原因を突き止めるゲノム解析を研究しています。

ここにいらしゃる方の病気をいきなり言われても困るのですが最近は今月から患者のゲノム解析が保険診療となっています。

そういう相談は受けることができます。

何か心配事がありましたら どうぞお声掛けください。

今後ともよろしく お願いします。ありがとうございました。

次に多田周子氏(高36回)を紹介します。

京都芸術大学音楽学部音声学科を卒業し、"あかとんぼ"  や  ”ふるさと”  等日本を代表する童謡や唱歌による音楽活動を国内外で活発にされておられます。

2015年には米国ワシントンで開催された ”全米桜祭りコンサート” に出演され昨年メジャーデビューされました。

皆様こんばんは。

本当にすばらしい先輩諸氏の前でこのようなお話しをさせていただきありがとうございます。

先程、飯塚先輩がお話しされましたように私も東京に進出し、活動をはじめまして8年になりました。

それまで兵庫と東京を往復しながら叙情歌や日本の歌を中心に歌っていましたが4年前銀座のヤマハホールでコンサートをしていましたとき、まさかのことがおこり、レコード会社から ”メジャーデビューしませんか” といわれて今に至っております。

"風の中のクロニクル” でメジャーデビューしましたがそこそこしか売れませんでした。

そして第2弾は自分で作曲した ”なつかしゃや” と "愛の鐘” の2曲を歌っております。随分売れております。

今、第3弾の曲に取り組んでおり、今年の冬または来年の春ぐらいまでには、2曲自分の作品あるいは素晴らしい方に書いていただいた曲で頑張りたいと思います。

兵庫県の各地を回り、特に小学校を回り童謡コンサートもしております。

今秋には中国上海で総領事館主催で ”日本の歌コンサート” 、伊勢神宮でのコンサートも決めていただきました。

また、是非私の歌も聞きに来てください。ありがとうございます。

 

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これからの活躍が期待される 左:薮田 翔一氏(高54回) 右:川口 うらら氏(高71回)

つづきまして薮田翔一氏(高54回)を紹介します。

音楽作曲家として2015年世界最高峰の音楽コンクールであるジュネーブ国際音楽コンクール作曲部門にて日本人初となる1位入賞されました。

皆様こんばんは。

今回はこのような素晴らしいお話しする機会を作っていただいてありがとうございます。

私は現代音楽の作曲をしていますが 例えば三木露風とか古典の面でも曲を作っていて、今年は三木露風生誕130周年なので兵庫県の方で9月28日に、東京では11月19日に三木露風に関する演奏会を開きたいと思っています。

昨年は小倉百人一首に関する曲を作って演奏会をして、雑誌等を出版したのですがその際産経新聞社さんに取り上げていただきました。

いろいろな新聞社にお願いしたのですが産経新聞社だけが優しく対応していただきまして素晴らしい新聞社だと思っています。

ありがとうございました。

続きまして平成最後の龍野高校卒業者川口うらら氏(高71回)です。

昨年度この同窓会で北峯校長から 川口 うらら 氏(当時高校3年生)のお話しが

ありましたが今日この会に出席していただきました。

平成31年2月に卒業したばかりの高71回生 川口 うらら です。

私は自転車競技をしていてその中でも山の中を駆け巡るマウンテンバイク

クロスカントリー競技をしております。

昨年と一昨年アジア選手権に出場して2連続で優勝しました。

 ・・・・会場から拍手がありました ・・・・・・

世界選手権にもマウンテンバイクで2年連続出場したのですが日本と世界の壁が厚くて未だその壁を破り切れていません。

今は東京オリンピック出場を目標に頑張っています。

   ・・・・・会場から大きな拍手 ・・・・・

昨年よりマウンテンバイクと並行してロードレースも始めて東京オリンピックと次のオリンピックは2種目出場を目標に頑張っています。

宜しく ご声援ください。

川口 うらら 氏 ありがとうございました。

皆様来年の東京オリンピック マウンテンバイク の競技に 川口 うらら 氏 出場できる

可能性大なので種目と名前を記憶しておいてください。

川口さん 全同窓生が応援していますよ! 頑張って。

ここで今(昨秋)話題になった方を紹介いたします。

大阪桐蔭高校に在籍していました 根尾 昂 氏がプロ野球球団中日へドラフト1位で入団されましたがその方のお母様が龍野高校37回生 根尾実子(旧姓 西本)氏です。

文武両道育てあげたお母様はご主人と共に現在飛騨市(岐阜県)で地域医療に従事されています。少々話題の方なので紹介させていただきました。

今年の春、叙勲を受章された方がいらっしゃいます。先輩の方から是非紹介してほしいと申し出がありましたので皆様にお話しをいたします。

丸尾 豪俊 氏(高14回)は東京都豊島区にお住まいで保護司を数十年あまり務められております。人生をはみだした少年・少女の再教育に携わる責任の重い仕事です。

丸尾 豪俊 氏(高14回)上へどうぞ。

今紹介されましたおり、春の叙勲で『藍綬褒章』を受章しました。

保護司として当たり前のことをしてきたつもりですがその当たり前のことがなかなかできない。特に当たり前を長続きさせることが大変難しいことです。

この龍野高校同窓会関東支部が長く続きます様 私の挨拶とします。

 引き続き時間まで先輩・同輩・後輩との親交を深めてください。

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校歌斉唱

皆様、盛り上がってきたところですが終了の時間が迫ってきました。

恒例の龍野高校 校歌 を全員で斉唱したいと思います。

高26回生、高27回生はステージへお上がりください。

   ” 校 歌 斉 唱 ”

当番幹事引き継ぎ

引き続き当番幹事の引継ぎをおこないます。

今年度当番幹事 高26回、当番副幹事高27回から

        次年度当番幹事 高27回、副幹事高28回へ移行します。

引馬 ひとみ 氏 ご紹介ください。

今年度当番幹事を務めました高26回 引馬 ひとみ です。

皆様本日は足元の悪いところご参集いただきまして

ありがとうございます。

来年は高27回生  林  宏幸 氏 が当番幹事、

           高28回生  玉田 智三 氏 が当番副幹事となります。

来年もよろしくお願いいたします。

閉会の言葉

つづきまして今年度当番副幹事 高27回生 林 宏幸 氏より閉会の言葉をお願い

いたします。

来年当番幹事となりました 高27回 林 宏幸と申します。

来年は東京オリンピックが開催され、会場の確保 できるのかな! と

思っていましたけれども従来おり 早々に予約完了しております。

来年は6月5日【金曜日】に開催します。

期日が近づいてきましたらご案内いたしますので是非出席して

いただきたくよろしく お願いいたします。

それではこれをもちまして

  令和元年度 龍野高等学校同窓会関東支部 総会・懇親会

                 を閉会させていただきます。

皆様 ありがとうございました。

来年度司会者 高27回生 福田 卓正氏に交代いたします。

高27回生 福田 卓正です。

皆様 本日は足元の悪い中、龍野高校同窓会関東支部総会・懇親会に

ご参集いただき誠にありがとうございます。

2時間余りでしたが皆様のご協力のお蔭をもちましてつつがなく進行する

ことができました。心より感謝申しあげます。

来年も笑顔で再会できますよう ご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。

なお、お帰りに際しましては名札と引き換えにお土産をお持ち帰りください。

本日は誠にありがとうございます。

足元にお気をつけてお帰りください。

 

  懇親会終了後 学生、学校関係者、同窓会関係者と記念撮影

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多勢の学生が出席してくれました。皆さんありがとう。勉学 一層励んでください。

高68~71回生の皆様 来年は是非同窓会に出席頂き先輩・同輩・後輩との親交を

深めてください。 待っていますよ!              

  

          来年も是非ご出席を!

 出席者の皆様 同窓会を楽しんでもらえたでしょうか。

  都合で出席できなかった方 来年はご出席ください。

  また、関東周辺に居住以外の会員の皆様

              同窓会へ出席はいかがでしょか。

     本日は西から地元 龍野地域、大阪、京都、金沢、東は北海道から

     多数の会員にご出席いただきました。ありがとうございます。

     アンケート集計の結果、関東支部事務局長からお話しがありました

     どおり支部の財政が危機の直面に立たされております。

     会員の皆様のご理解とご協力を是非お願いいたします。

                        【事務局・当番幹事】

 

  龍野高等学校から

    学校雑誌   『 龍 翔 』   2018第29号、

    月通信      『 龍高通信 』  112号、

    期通信    『 SSH通信 』   74号

  東京兵庫県人会から

    パンフ        『ひょうごEYE』等

  兵庫県西播磨県民局から

         パンフ       『西播磨に住みたくな~る』等 

                                 の配布がありました。

 

    皆様にお土産を !

  今年も郷土の企業からお土産をいただいております。

     恵贈企業様には感謝申しあげます。

 

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恵贈品の品々


恵贈品企業名及びホームページ

www.qbb.co.jp

                              【事務局】